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自費リハビリで脳梗塞後遺症のさらなる回復を目指す!

「もう回復しないんじゃ…」と諦めていませんか?

「もう歩けるようにはならないかもしれない…」」 「今さらリハビリをしても意味があるの?」

「仙台には回復を目指したリハビリを受けられる施設はないんじゃないかな」

そんな想いや、不安を感じている方やご家族は、少なくありません。

 

しかし、決して諦めないでください!

たとえ発症から数年が経っていても、適切なリハビリを続けることで、日常生活の動作や歩行が改善する可能性 は十分にあります。

私たちリハビリ研究センターせんだいが力になれるかもしれません。

「もう遅いかな」と思うのではなく、「今からできること」 を一緒に考えてみませんか?

本記事では、脳梗塞後のリハビリの重要性、回復の可能性についてお伝えします。


1. 自費リハビリとは?

「病院のリハビリが終わったけど、まだ思うように動けないまま退院となってしまった…」

「もう少し続けたいけど、リハビリをやれるところがない…」

そんな声を聞く機会が多くあります。

 

このような皆様の想いを叶えるために、近年注目されているのが、自費リハビリ です。

💡 自費リハビリのメリット

回数や期間に制限がないため、自分のペースで続けられる

マンツーマンで脳梗塞後遺症の専門的なリハビリが受けられる

オーダーメイドのプログラムで効果的に改善を目指すことが出来る

継続的なサポートでモチベーションを維持できる

「もう少し頑張りたい」「もっと動けるようになりたい」という気持ちをお持ちの方にとって、自由度の高いリハビリが可能なのが自費リハビリの魅力 です。


2. 「もう遅いかな」と感じていらっしゃる方へ…

 当センターでの改善事例のご紹介

「本当に今からでも変われるの?」

そんな不安を感じている方に、当センターにおける実際の改善事例をご紹介します。

📌 事例紹介:発症から3年後の改善

Aさん(50代・男性) は、脳梗塞後の後遺症でひだ左半身に麻痺があり、外出が難しい状態で、お出かけの際は車いすをご利用されておりました。

🔹リハビリ開始時の状態

  • 自宅内歩行は可能でしたが、4点杖と金属支柱付きの装具が必要
  • 段差や階段の上り下りには介助が必要

 

🔹6ヶ月間(90分週2でのご利用)のリハビリ後の変化

✅ 装具は簡易なものとなり、T字杖を使えば、奥様と安心して外出できるように!

✅ 自宅内なら装具なしで歩行可能に!

✅ 外出時の車いすは不要に!

「もう歩けないと思っていたけど、また外に出られるようになった!」と嬉しい声を頂きました

適切なリハビリの継続で大きく改善する可能性 は皆様にも、もちろん御座います。


3. 自費リハビリが期待できる理由

脳梗塞後のリハビリにとって重要なのは、脳の「可塑性(かそせい)」という機能 です。

聞きなれない言葉ですが、ヒトの脳には、損傷を受けた部分の機能を別の神経細胞が補う仕組み(可塑性) があるんです。この可塑性を引き出すためには、適切なリハビリの継続が必要となります。そうすることで、脳が新たな行為を学習し、失われた機能を補おうとするのです。この働きは、軽症・重症・若い・高齢に関係なく、ヒトの脳機能として、皆様にも存在しています。

✅ リハビリの効果を左右するのは…

担当するセラピストが皆様の脳の「可塑性」を引き出せるかどうかがポイントです!


4. まずは無料相談から始めてみませんか?

「まだ間に合うのかな?」

「今の自分の状態でも効果がありそうかな?」

そんな不安がある方は、ぜひ一度私たちにご相談ください。

リハビリ研究センターせんだい では、脳梗塞後遺症のリハビリに特化したプログラムを提供しており、 脳の可塑性を引き出すためにお一人おひとりに合わせたマンツーマンのサポート を行っています。

🔹 「私の場合はどうだろう?」 とお悩みの方へ まずは無料相談で、現在の状況やお悩みをお聞かせください。

✅ **無料相談・体験リハビリのお申し込みはこちら → **お問い合わせフォーム

あなたの新しい一歩を、リハビリ研究センターせんだい が全力でサポートします!

 

2025.02.25