BY SYMPTOMS 症状別案内

症状別の対処方針

脳梗塞の後遺症

脳梗塞の後遺症でお悩みの方は、仙台で自費リハビリをご提供する「リハビリ研究センター せんだい」におまかせください。
脳が損傷したあとの回復において重要なのは、ダメージを受けた領域の役割を、まだ機能している脳の領域で新たに構築することです。再び病前のような「自由で楽な動き」を目指すためには、機能している脳が新しいシステムで動き出すことが求められます。これは麻痺の症状だけでなく、大小にかかわらず高次脳機能障害にも関わってくる対処法です。したがって、私たちは運動麻痺に加え失語症や半側空間無視、運動失行をはじめとした高次脳機能障害へのアプローチも得意としています。

脳梗塞

骨折後の症状

骨折部位が治ったにもかかわらず「痛みがとれない」「体重が上手くかけられない」などのお悩みを抱えていませんか?当センターでは、骨折が完治したあとや術後歩けるようにはなったけれど「なんかしっくりこないなぁ」と感じている方にリハビリをご提供しています。
私たちは、手足から入ってくる感覚や情報が上手く脳で処理されていないために痛みや違和感が生じていると考え、整形外科疾患の方々にも「脳とカラダの関係」に着目してアプローチしています。

骨折後

手足が動かない、動かしにくい

手足が動かない、動かしにくいという方も、当センターへご相談ください。手足の動きは「脳からの指令」が大切です。「脳からの指令」は、手足を通じて感じることから始まります。手順としては、まず身体を使って得られる感覚を情報として脳に正しく送ります。
そして、正しい情報が手足に届くことで、結果的に自由な動きが生まれるのです。ご自身の手足が「動く」「動かない」という結果だけでなく、脳から伝わる感覚に意識を向けることが回復への第一歩です。そのため当センターのリハビリでは、あなたの「感覚に意識を向ける」ということを全力でアシストします。

手足

装具装着無しで
動けるようになりたい

うまく歩けない場合は、多くの方が「足を振り出す」「足で支える」といった視点で歩こうとしてしまいます。足を振り出したり支えたりすると、結果的に無理をするような動きとなるため、ぎこちない歩行になってしまうのです。
当センターでは「歩行とは、身体をうまく運ぶための手段である」と考え、足を意識せずにリハビリを行います。当センターでのリハビリを通じて、今まで装着していた装具がなくても歩けるようになった方が多数いらっしゃいます。装具なしで歩けるようになり、好きな靴を履いてお出かけしたいという方は、私たちと一緒にリハビリをしましょう!

足の治療

痛み(慢性痛)

原因がわからない慢性的な痛みを抱えている方は、当センターへご相談ください。
痛みを和らげるためにマッサージを受けても、一時的な解決にしかならずお困りではありませんか?現在の科学では、長く続く慢性痛の原因は「社会的疼痛」と定義され、心理的・社会的なストレスも影響していると考えられています。
そして、自分の動きや身体に対する感覚である運動・ボディイメージに問題が生じていることがわかってきました。私たちのリハビリは、動きや身体を認識する感覚を養い改善を目指していきます。

痛み

子どもの発達が気になる

当センターでは、主に小学校低学年までのお子さまを対象としたリハビリを提供しております。現在の制度では、集団療育を中心とした児童発達支援施設に通われているお子さまが多く、個別で療育やリハビリを受けるのが難しい状況です。
お子さまの認知過程の発達を評価しながら、今の能力から少しだけ難しい課題や少し頑張ればできる課題を探しながら、個々に合わせたリハビリを実施してまいります。子どもの発達が気になる親御さまは、ぜひ当センターへご相談ください。

子供